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光触媒について


 光触媒は、日本が世界に誇る最先端技術! 電気のいらない環境浄化システムです!   
  光触媒とは?  ◆光の力で触媒として作用する物質
 ※触媒とは、化学反応を促進させる物質の事で、それ自身は反応の前後で変化しない  
   ◆葉緑素も光触媒!
  光合成は、太陽光により二酸化炭素と水が反応して、
  デンプンと酸素が作られますが、これは葉緑素が
  太陽光を吸収することにより作られます。そして、
  この反応の前後で葉緑素はまったく変化しません。
 
 光触媒効果の
 ある物質
 ◆光触媒の代名詞 酸化チタン!
  ありふれた物質で、白色の粉末物質。
  食品添加物・化粧に使う白色顔料・歯磨き粉等で使用されています。
 酸化チタンの
 光触媒効果
 
 1.分解効果
  葉緑素と同様に、酸化チタンが太陽光・蛍光灯等の光
  (紫外線)を吸収することにより、有機物(汚れ・菌・ウイルス
  ・臭い・花粉など)を、水と二酸化炭素に分解します。
 
 2.親水効果
 ガラスなどの表面に水がよくなじむ現象で、酸化チタンを
 コーティングし、光(紫外線)をあてると、水は水滴にならず、
 ほぼ完全に広がります。これにより、水が汚れの下に入り
 込み、汚を浮き上がらせて洗い流します。
 (セルフクリーニング効果)
 
 効果の持続性   ◆光(紫外線)があたることで、効果は持続し続けます。
  光触媒は、太陽光や蛍光灯の光があたることで、効果が発揮されますが、反応の前後(光があたる前後)で、
  それ自体(酸化チタン)は変化しませんので、光があたれば効果は発揮し続けます。
 活躍している
 場所
 
    
  その他、高速道路の側壁・トンネル内蛍光灯・喫煙所・道路等  


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